グレートシング・ダメージ調整パターン

レジェンド編

 

【使用機体】

レジェンド シルバーホークバースト

 

【自機装備条件】

・ショット: ウェーブ・パワーゲージ [4] (MAX)
・ボム: ツイン・パワーゲージ [4] (マルチにはしない

 

[基本距離] について】

撃ち込みによるダメージ効率は、敵と自機の距離によって変化する(ショット及びボムの同時発射可能数に起因する)。よって、ダメージ調整パターンを安定させるためには、敵と自機の距離を定めておき、毎プレイ同じ距離で撃ち込みを行うことが必要である。

PLAYER 2 の [ショットレベル] アイコンの左端と、自機の先端を合わせる

⇒ この位置を、[基本距離] と規定して文中に記載する。

※ なお、PLAYER 2 席以外の席でプレイする場合は、グレートシング本体の先端と、画面左端のちょうど中間辺りに自機を置けば、ほぼ同じ位置になる。

 

[振り向き設置バースト] について】

グレートシング戦では、防御面の都合から、画面一番下から垂直に設置バーストしたい場面が複数ある。
ただ、レジェンドとフォーミュラは、ネクストとは異なり、右向きのまま、画面一番下から設置バーストを垂直に立てることができない。この 2 機体で画面一番下から垂直設置バーストするには、自機反転を交えて以下のように操作する必要がある。

1. 自機を左向きに反転して設置バースト

2. ショットを撃たずに、自機を左に動かす(バーストリングの左側まで移動)

3. 設置バーストが垂直になったところで、ショットボタンを押して固定

4. そのまま反転ボタンを押して、自機を右向きに戻す

⇒ この設置バーストの操作を、[振向き設置バースト] として、文中に記載する。

 

[接射] について】

レジェンドのボムは、ネクストやフォーミュラのようなホーミング型ではないため、同じようにショットを撃ち込んでも、ボムの分の撃ち込みが少なくなる。足りない分のダメージは、要所で上下のボムが両方当たる位置まで本体に密着して撃ち込むことで稼ぐ。

⇒ この撃ち込み方を、[接射] と文中に記載する。

なお、レジェンドの [接射] は凄まじい高火力を誇る。きちんとパターン化して使わないと、すぐにダメージ過多になるので要注意。

 

 

WARNING!!
A HUGE BATTLE SHIP
GREAT THING
IS APPROACHING FAST

 

 

Phase 01

ミサイル(4WAY・2連) 赤弾(10WAY) アンカーミサイル 橙直角サーチレーザー(× 2回) 紫サーチレーザー(× 4回) 青ビーム(× 1回)

 

戦闘開始と同時に、画面一番下から [振向き設置バースト] 。位置は適当。自機と本体の間であればよい。
[振向き設置バースト] 後、自機は速やかに [基本距離] に移動し、本体へ撃ち込み。

設置バーストにより、ミサイル+赤弾+アンカーミサイル+直角サーチレーザーは、「ほぼ」無効化するので、これらの弾避けは考慮しなくてよい(実際には、たまに設置バーストを貫通してくる弾があるので、警戒は怠らない)。

ここで大事なのは、撃ち込みが一切途切れることがないようにすること。本体がショットの射線から外れることが決して無いように、ボスの移動に合わせて自機を動かす。
また、ダメージ調整のため、自機は [基本距離] の距離を維持し続ける必要がある。紫サーチレーザーなどの弾避けも全て、上下移動のみで行うこと。
紫サーチレーザーは、上へ引き付け、飛んできたら下に避ける(逆にすると、設置バーストが遮断され、その間自機正面の防御壁が無くなるため危険)。
2 回目の紫サーチレーザーが飛んでくる直前に、左方向へ水平に青ビームが放たれるため、予め本体の中心線より下側に自機を置いておくこと(上側にいると、設置バーストが青ビームに遮断されるので危険)。

 

Phase 01 が終了すると、本体が画面右側に下がるので、設置バーストを解除。ショットは撃ちっ放しで、本体への撃ち込みは継続。

 

Phase 02

炸裂弾(破壊すると撃ち返し) 橙斜めレーザー赤誘導レーザーアンカーミサイル紫サーチレーザー(× 2回)青ビーム(× 1回)

 

本体が正面へ向きを変えた辺りで、画面一番下から [振向き設置バースト] 。位置はできる限り自機に近い位置。PLAYER 2 席スタートなら、ショットレベル表示の真下付近がベスト(つまり、自機の鼻先に設置バーストがある形)。
[振向き設置バースト] 後、自機は速やかに [基本距離] に移動し、本体へ撃ち込み。

紫サーチレーザーは、Phase 02 開始直後に 2 回撃ってくるのみ。やはり上へ引き付け、下に避ける。

本体が身体を傾けると、左上へ向かって青ビームが放たれる。本体へ撃ち込みできる位置にいれば当たることは無い。

Phase 02 中、特に本体が画面下側に居る間に、下方向からのアンカーミサイルがバーストリングを潜り抜けて飛んでくることがあるので、要警戒。

 

Phase 02 が終了すると、本体が画面右側に下がるので、設置バーストを解除して、自機は画面右へ前進。
Phase 03 のイルカ召喚までの間、本体の鼻先(ドリル弾発射口)に密着し、[接射] で撃ち込み

 

Phase 03

イルカ召喚尾部から多段サーチレーザー(× 2セット)浮遊機雷

 

イルカが撃ってくるミサイル+レーザー、多段サーチレーザーを回避しながら(画面左端で多段サーチレーザーを引き付けるように回避すれば容易)、イルカ× 3 体へ撃ち込んでダメージ調整を行い、イルカが撃つバーストビームにバーストカウンターして、イルカ× 3 体を破壊する。

バーストカウンターのみでは、イルカ× 3 体を破壊しきれない(逃げられる)ので、事前にショットとボムである程度のダメージを与えておく必要がある。
レジェンドの場合は、ショットのみでダメージ調整する(ボムは攻撃力が高いので、調整しづらい)。イルカ 1 体につき、1 秒ほどショットで炙ればいいだろう。

 

イルカ× 3 体を破壊したら、カウンタービームを撃ち止め、既に画面右から出てきている本体へショット撃ち込み。本体の移動に合わせて、[基本距離] と等距離を維持するように自機を移動させながら、撃ち込み続ける。

 

Phase 04

ミサイル(4WAY・2連)赤弾(10WAY)アンカーミサイル橙直角サーチレーザー(× 2回)紫サーチレーザー(× 4回)

 

本体へ撃ち込みながら待ち、本体の横移動が停止したら、攻撃が始まる前に、画面一番下から [振向き設置バースト] 。Phase 01 と同じ。
[振向き設置バースト] 後、自機は速やかに [基本距離] に移動し、本体へ撃ち込み。

途中の青ビームが無いこと以外、Phase 01 と同じ。 2 回目の紫サーチレーザーは、完全に画面外から撃たれるので注意。

 

攻撃が終了したら、設置バーストを解除。本体への撃ち込みは継続。

 

Phase 05

炸裂弾アンカーミサイル橙水平レーザー青ビーム薙ぎ払い
イルカ召喚尾部から多段サーチレーザー(× 2セット)浮遊機雷

 

[基本距離] + 本体中心線に合わせて、右水平方向へ設置バースト。炸裂弾の撃ち返しが飛んできたら、自機を下方向へ垂直に移動させて避ける。

青ビーム薙ぎ払いと同時にイルカが召喚されるので、これに合わせて設置バースト解除。直後、多段サーチレーザーも撃たれるので、これらを避けながらイルカへ撃ち込みダメージ調整。バーストカウンターでイルカ× 3 体を破壊する。

 

イルカ× 3 体を破壊したら、カウンタービームを撃ち止め、自機を画面一番上まで移動させる(Phase 06 の最初のミサイル発射方向を誘導するため)。併せて、既に画面右から出てきている本体へ撃ち込み。本体の移動に合わせて、[基本距離] と等距離を維持するように自機を移動させながら、撃ち込み続ける。

 

Phase 06

ドリル弾(× 3本)ミサイル(4WAY・2連)赤弾(10WAY)アンカーミサイル紫サーチレーザー(× 4回)

 

ドリル弾× 3 本を、全て通常バーストで破壊(30,000 点× 64 = 1,920,000 点)する。このため、この場面では設置バーストによる防御に頼ることはできないので、弾避けをする必要がある。
また、本体のダメージ調整の観点から、この場面でも本体への撃ち込みを途切れさせないことも重要である。ドリル弾の処理と弾避けを行いつつも、ショットの射線から本体を外さないように立ち回らなければならない。

グレートシングの攻撃全てに言えることだが、ランダム要素は一切無いため、完全にパターン化すれば、毎回同じ動きで対処が可能になる。まずは、それぞれの攻撃の特性から把握する。

ミサイル(4WAY・2連): 中央の 2 本は自機狙い。外側 2 本は方向固定。

赤弾(10WAY): 全弾方向固定。本体の中心線を境に、上下対称に放たれる。
 ⇒便宜上、以下のパターン解説では、中心線から上の 5 弾を下から [上 1][上 5] 、下の 5 弾を上から [下 1][下 5] と表記する。

アンカーミサイル: 自機狙いの誘導弾。破壊可能。

紫サーチレーザー(× 4回): 自機狙い。貫通性が高く、バーストビームは遮断される。

ドリル弾(× 3本): 硬いので、ショットでダメージを与えてから、通常バーストで破壊する必要がある(ショットの撃ち込み無しではバーストゲージがもたない)。

自機狙いの攻撃の内、アンカーミサイルは、ショットを撃ちっぱなしにしている限り、ほぼ気にする必要は無いので、残りの「ミサイル中央 2 本」と「紫サーチレーザー」の誘導の仕方がポイントとなる。

これを踏まえて、以下にパターンの一例を示す。赤弾の数を目安として説明する。なお、ドリル弾を破壊するために通常バーストを撃つ瞬間以外、ショットは撃ちっ放し。
勿論このパターン通りでなくとも、[全ドリル弾の通常バースト破壊] + [ノーダメージ] + [本体への撃ち込みを持続する] という 3 つの条件さえ実現できれば、どんなパターンであろうと問題ない。

 

(赤弾 1 回目)

本体との距離は [基本距離]。画面一番上にミサイルを誘導し、赤弾を [上 1] と [下 1] の間で避ける。ちょうどドリル弾の 1 本目が出てくるので、撃ち込み。

(赤弾 2 回目)

ドリル弾へ撃ち込み、2 回目の赤弾が自機近くに飛んでくる辺りで通常バーストを発射、破壊する。自機正面のミサイル及び赤弾はバーストで消えるので、弾避け考慮不要。

(赤弾 3 回目)

本体中心線へミサイルを誘導し、赤弾は [上 2] と [上 3] の間で避ける。本体との距離は [基本距離] を維持だが、弾避けの瞬間、避けやすいように多少左へ下がっても構わない。

(赤弾 4 回目)

画面のできるだけ下の方へミサイルを誘導し、赤弾は [上 2] と [上 3] の間で避ける(画面外で撃たれるので、一番下に見える赤弾が上2番になる)。

(赤弾 5 回目)

本体中心線へミサイルを誘導し、赤弾は [上 2] と [上 3] の間で避ける。

(赤弾 6 回目)

本体中心線へミサイルを誘導し、赤弾は [上 2] と [上 3] の間で避ける。この直後、紫サーチレーザーが発射されるので、本体中心線へは戻らず、[上 2] と [上 3] の間の位置を維持。本体との距離も、[基本距離] より少し左へ下がった方が、この後の攻撃が避けやすい。

(赤弾 7 回目)

紫サーチレーザーとミサイルを、6 回目の赤弾の [上 2] と [上 3] の間の位置へ誘導、紫サーチレーザーが飛んできたら下方向へ避けつつ、7 回目の赤弾を [上 1] と [下 1] の間で避ける。
この間に、既にドリル弾の 2 本目が発射されているので、紫サーチレーザーを避けつつ撃ち込み、赤弾 7 回目をやり過ごしたらドリル弾正面へ戻って少し撃ち込み、通常バーストで破壊する。

(赤弾 8 回目)

ドリル弾を破壊した時点で、既にミサイルを本体中心線付近へ誘導できている形になっているので、そのまま赤弾を [上 2] と [上 3] の間で避ける。この直後、紫サーチレーザーが発射されるので、本体中心線へは戻らず、[上 2] と [上 3] の間の位置を維持。なお、ここも [基本距離] より少し左へ下がって、紫サーチレーザーを誘導した方が、後の展開が楽。

(赤弾 9 回目)

紫サーチレーザーとミサイルを、8 回目の赤弾の [上 2] と [上 3] の間の位置へ誘導、紫サーチレーザーが飛んできたら下方向へ避けつつ、9 回目の赤弾を [下 2] と [下 3] の間で避ける。
この間に、既にドリル弾の 3 本目が発射されているので、紫サーチレーザーを避けつつ撃ち込み、赤弾 9 回目をやり過ごしたらドリル弾正面へ戻って、少しショットを撃ち込んでから、通常バーストを発射して破壊する。

(赤弾 10 回目)

ドリル弾破壊直後のため、ミサイルの誘導を意識できていない場合が多く、危険な場面。ここまで乱れなく立ち回れているなら、赤弾の [下 2] と [下 3] の間が隙間になっているはずなので、そこへ入って避ける。この直後、紫サーチレーザーが発射されるので、そのままの位置を維持。

(赤弾 11 回目)

紫サーチレーザーが飛んできたら、画面左へ下がりながら避ける。そのまま画面のできるだけ下の方へミサイルを誘導し、赤弾は [上 2] と [上 3] の間で避ける(画面外で撃たれるので、一番下に見える赤弾が [上 2] になる)。この後はしばらく、[基本距離] には戻らず画面左側で弾避けする。

(赤弾 12 回目)

画面のできるだけ下の方へミサイルを誘導し、赤弾は [上 3] と [上 4] の間で避ける(画面外で撃たれるので、[上 2] から下の赤弾は見えない)。この直後、紫サーチレーザーが発射されるので、本体中心線へは戻らず、[上 3] と [上 4] の間の位置を維持。

(赤弾 13 回目)

紫サーチレーザーとミサイルを、12 回目の赤弾の [上 3] と [上 4] の間の位置へ誘導、紫サーチレーザーが飛んできたら下方向へ避けつつ、13 回目の赤弾を [上 1] と [下 1] の間で避ける。併せて、ここで [基本距離] に戻る。

(赤弾 14 回目)

14 回目の赤弾は、[上 1] と [下 1] の 2 発しか撃たれない。ただの残りカスなので、見て適当に避ける。

 

Phase 07

炸裂弾アンカーミサイル紫サーチレーザー橙直角サーチレーザー青直角サーチレーザー青ビーム(× 2本)

 

まともに避けるとなると、グレートシングの攻撃の中で最も難しい Phase だが、設置バーストをうまく使えば楽になる。

Phase 06 終了と同時に右に移動し、できるだけ本体に近い場所に、画面一番下から [振向き設置バースト] 。[振向き設置バースト] 後、自機は速やかに [基本距離] に移動、画面上から飛んでくる、1 発目の紫サーチレーザーを適当に避ける。

この後は、「上→下→上→下・・・」と、画面上下から交互に紫サーチレーザーが飛んでくる。上からの紫サーチレーザーは画面上側へ引き付けて下へ回避、下からの紫サーチレーザーは画面下側へ引き付けて上へ回避する。設置バーストを遮断させない形で紫サーチレーザーを引き付けながら、上下に自機を動かす形になる。

この避け方であれば、橙直角サーチレーザー + 青直角サーチレーザーは、設置バーストが消してくれるので、避ける必要がない。
紫サーチレーザーの誘導が完璧なら、炸裂弾も設置バーストで防げるが、抜けてくることもあるので、その場合は撃ち返しをアドリブで避ける。

6 発目の紫サーチレーザーの直後、画面上下のラインに、青ビームが撃たれる(発射口が光る前兆有り)。画面一番上や下に居ない限り、当たることは無い。この青ビームが撃たれたところで、設置バーストを解除。ショットは撃ちっ放しで、[基本距離] から本体へ撃ち込み継続。

 

Phase 08

青ビーム(× 2本)バーストビームアンカーミサイル橙直角サーチレーザー青直角サーチレーザー

 

Phase 07 の最後の青ビームが一旦止んだ後、本体が画面下に移動しながら再度同じ青ビームを発射、直後に本体中心線から正面にバーストビームが発射される。
このバーストビームは、画面一番上か下に張りついていれば当たらない。バーストビームが発射される前に自機を画面一番下に移動、発射されたら、画面一番左まで自機を下げる。この間もショットは撃ちっ放し。

この後、本体は、青ビーム+バーストビームを撃ったままの状態で画面上へ移動するので、バーストビームと下の青ビームの間に入ったまま一緒に自機を移動させる。

青ビームが止まる辺りで、橙直角サーチレーザー× 4 本が自機近くに迫ってくるので、中央の 2 本の間に入り、自機を画面右側へ前進させて避ける(ちょうどアンカーミサイルが斜めから飛んでくるので、当たらないように注意)。

橙直角サーチレーザーを避けたら、次に青直角サーチレーザー× 4 本が飛んでくるので、自機を画面左側へ後退させつつ引き付け、バーストビームが途切れる辺りで、一番下のサーチレーザーの下側を通り抜けてすれ違う(サーチレーザーが全て下を向く)。続いて自機を上方向へ移動させて、全てのサーチレーザーの右側を通り抜けてすれ違う(サーチレーザーが全て右を向く)。まとめると、4 本の青直角サーチレーザーをまとめて、「→、↑」 と移動して避ける形。

青直角サーチレーザーを避けきった後、アンカーショットを全て落としたら、回転中の本体の鼻先に密着し、[接射] で撃ち込み

[接射] 中に、出てくるドリル弾にぶつからないよう注意。ドリル弾が出てくる直前に、発射口から少し自機の位置をずらすとよい。

 

Phase 09

ドリル弾赤ホーミングレーザー(× 2本)アンカーミサイル

 

ドリル弾が出てきたら、自機を左へ下げ、ドリル弾にショットを撃ち込み、通常バーストで破壊。
[接射] からの流れで、ボムを使って撃ち込んでもよいが、ボムの攻撃力は非常に高いので、撃ち込み過ぎに注意。

ドリル弾破壊後は、速やかに [基本距離] に戻り、本体への撃ち込みを継続する。
赤ホーミングレーザーは誘導性が弱いので、適当に避ける。できる限り、[基本距離] から外れないように、小さく避けること。

 

Phase 10

赤ホーミングレーザー(× 2本)アンカーミサイル
正面に青ビーム
赤ホーミングレーザー(× 2本)
⇒ 
赤ホーミングレーザー(× 2本)
上から下へ薙ぎ払い青ビーム
⇒ 
赤ホーミングレーザー(× 2本)

 

[基本距離] から本体へ撃ち込みながら、避ける。薙ぎ払い青ビームの際には、本体へ接近して撃ち込む形になるが、青ビームが止んだらすぐに [基本距離] に戻り、できるだけ接近状態での撃ち込み時間を短くすること(但し、ショットは止めない)。

 

Phase 11

ドリル弾紫サーチレーザー(× 2回)アンカーミサイル橙直進レーザー(× 2セット)
下から上へ薙ぎ払い青ビーム

 

[基本距離] 且つ、本体の中心線より上側で(=ドリル弾にショットが当たらない位置で)、本体に撃ち込みながら、紫サーチレーザーを待つ。
1 回目の紫サーチレーザーは、この位置へ引き付けて、左下方向へ移動しながら避ける。ここでドリル弾と同軸に移動し、ドリル弾への撃ち込みを開始。
ドリル弾へ撃ち込みながら、2 回目の紫サーチレーザーを引き付け、右方向へ前進しながら避ける(ドリル弾へのショット撃ち込みが外れない程度に、ほんの少し上移動も混ぜると避けやすい)。紫サーチレーザーを避けている最中に、通常バーストを発射してドリル弾を破壊する。
ドリル弾破壊後は、[基本距離] に戻って本体に撃ち込み。

橙直進レーザー(× 2セット)は、画面一番上にいない限り当たらないので、考慮する必要無し。

薙ぎ払い青ビームは、Phase 10 と同様、本体接近状態での撃ち込み時間を短くするように意識する。

 

Phase 12

ドリル弾紫サーチレーザー(× 2回)アンカーミサイル橙直進レーザー(× 2セット)
上から下へ薙ぎ払い青ビーム

 

Phase 11 の繰り返し。同じパターンで、ドリル弾を通常バーストで破壊。

最後の薙ぎ払い青ビームに、設置バーストを当てて、バーストゲージをMAXまで回復しておくこと(Phase 13 への準備)。
青ビーム終了後、本体の鼻先に密着し、[接射] で撃ち込み。ここも、[接射] 中に出てくるドリル弾にぶつからないよう注意。

 

Phase 13

ドリル弾(× 3本)赤ホーミングレーザー(× 4本)アンカーミサイル

 

本体は画面右へ下がりながら、ドリル弾を 1 本ずつ撃ってくるので、これを全て通常バーストで破壊する。ドリル弾の耐久力ギリギリまでショットで撃ち込み、最小限の通常バースト発射で破壊しないと、バーストゲージが足りなくなるので注意。

1 本目のドリル弾が見えたら、[接射] からの流れで、ボムでドリル弾へ撃ち込み、通常バーストで破壊(ボムの撃ち込み過ぎに注意)。ドリル弾の破壊と同時に通常バーストを止める。

1 本目と 2 本目の赤ホーミングレーザーを避けながら、2 本目のドリル弾にショットを撃ち込みつつ、画面右に向かって自機を前進させる。
3 本目の赤ホーミングレーザーが再加速する辺りで、通常バーストを発射、ドリル弾を破壊。ドリル弾の破壊と同時に通常バーストを止める。

画面中には見えないが、画面外で 3 本目のドリル弾が発射されているので、前 2 本のドリル弾の軌道と同じラインにショットを撃ち込みながら、3 本目と 4 本目の赤ホーミングレーザーを避けつつ、画面右に向かって自機を前進させる。画面右端から 3 本目のドリル弾の先端が見えたら、通常バーストを発射してドリル弾を破壊する。ここは残りのバーストゲージを全て注いで撃って構わない。

3 本目のドリル弾を破壊後、ショットは撃ちっ放しにする

 

Phase 14

アンカーミサイル紫サーチレーザー(× 2回)炸裂弾橙直進レーザー(水平)橙直進レーザー(左上)

 

本体が画面内に現れたら、本体の鼻先に密着して、[接射] による撃ち込み。本体の移動に合わせて自機を移動させながら、[接射] を維持する。

1 回目の紫サーチレーザーが飛んできたら、画面左に下がりながら避け、ここで [接射] を終了、ショットも停止

画面一番左端まで自機を下げ、飛んできたアンカーミサイルは、ショットを軽く撃って撃墜。ここではなるべく本体へ撃ち込まないようにする。

2 回目の紫サーチレーザーが発射された辺りで、画面左端のまま、自機を上へ移動させながら、紫サーチレーザーを避ける(橙直進レーザーが飛んでいるが、タイミング的に当たらないはず)。

画面一番上についたら、そのままの流れで右方向へ自機を前進させつつ、自機の向きを左反転。ちょうど、アンカーミサイルが自機の左下方向から飛んでくる形になるので、ショットを撃って撃墜する。

 

Phase 15

イルカ召喚

 

Phase 14 ラストのアンカーミサイル撃墜中に出現する形になるので、自機のかなり近くに出現する。イルカが最初に撃ってくる 4WAY ミサイルは、自機を挟み込む形で撃たれる偶数弾なので、一定の距離があれば、自機を動かさなければ当たらない。無駄に動いて被弾するようなことがないよう、落ち着いて対処する。

これまでと同様に、ショットで撃ち込み調整し、バーストカウンターでイルカ× 3 体を破壊。破壊したら、カウンタービームを撃ち止め、自機を画面右上へ移動。ショットは撃たない

 

Phase 16

青ビーム(左上)炸裂弾橙直進レーザー

 

休憩タイム。この Phase は、全ての攻撃が、本体の背中から左方向に撃たれるため、何もしなければ画面右上付近が完全な安全地帯となる。
この Phase 中、ショットは撃たない。次の Phase まで画面右上で待機。左方向に設置バーストを撃ち、青ビームに当ててバーストゲージを回復しておく。

但し、ここまでの Phase で、パターンが崩れて本体への撃ち込みが不十分だった場面がある場合は、足りない分だけ上からボムを撃ち込み、ダメージ調整する(※要経験。ボムの攻撃力の高さも考慮に入れなければならないので、非常に難しい)。

 

Phase 17

腹部から大量のレーザーばら撒き(× 4セット)

 

この Phase 中、ショットは撃たない

Phase 16 終了後、本体が画面上側へ上昇してくるので、それに併せて画面下へ自機を移動させる。
(※ 上昇中の本体は、画面奥へ移動しており、当たり判定が無いため、自機が重なっても大丈夫。)

画面右下の、[オンライン] アイコンから、自機 1 つ分ほど上の位置で待機。腹部からのレーザーばら撒きが始まったら、自機側に飛んできたレーザーを避ける(上下移動だけで容易に避けられる)。
回避が必要なのは 1 セット目のばら撒きのみで、2 セット目以降は、画面右下付近にいるだけで、レーザーには当たらない。

 

Phase 18

アンカーミサイル(まとめ撃ち 1 セット)多段サーチレーザー(× 2セット)

 

Phase 17 終了後、本体が画面右側へ動くのに合わせて、自機を画面左上まで移動させ、本体へショット撃ち込み開始

1 セット目の多段サーチレーザーは、画面左上付近に引き付け、自機を下方向に移動させて避ける。
2 セット目の多段サーチレーザーは、画面左端・中心ライン辺りに引き付け、自機を下方向に移動させて避ける。
これらの回避中も、ショットの射線から本体が外れないよう、撃ち込みを持続する

 

Phase 19

ミサイル(4WAY・2連)赤弾(10WAY)アンカーミサイル橙直角サーチレーザー(× 2回)紫サーチレーザー(× 4回)

 

Phase 18 の 2 セット目の多段サーチレーザー回避後、右へ移動。[基本距離] よりも本体に近づき(この間も、ショット撃ちっ放しで本体に撃ち込む)、攻撃が始まる前に、画面一番下から[振向き設置バースト] 。
[振向き設置バースト] 後、自機は速やかに [基本距離] に移動し、本体へ撃ち込み。

後は Phase 04 と同じ。 2 回目の紫サーチレーザーが、画面外から撃たれるのも同様。

 

攻撃が終了したら、設置バーストを解除、ショットも停止

 

Phase 20

アンカーミサイル(3個セット × 13回)紫サーチレーザー(× 7回)炸裂弾橙直進レーザー(水平・前後に連射)ミサイル(上方向へ2WAY・2連)青ビーム(× 1回)バーストビーム(× 2本同時)

 

ほぼ全砲門開放攻撃。攻撃密度は高いが、他の Phase 同様、全ての攻撃にランダム要素は無く、完全なパターンになっている。
この Phase 中、本体のダメージ調整のため、可能な限りショットを撃たずに(アンカーミサイルを破壊する際に単発で撃つ以外、ショットは撃たない)、敵の攻撃を回避する。

 

憶えておく必要があるのは、アンカーミサイルと紫サーチレーザーの発射タイミングの法則。アンカーミサイルの奇数回と同時に、紫サーチレーザーが発射される。つまり、アンカーミサイル 2 回毎に、紫サーチレーザーが飛んでくる。これだけは必ず記憶しておくこと。

 

Phase 19 が終了したら、自機の向きを左反転。画面左端・中心ライン辺りで、1 回目の紫サーチレーザーを待つ。紫サーチレーザーが飛んできたら、上に移動しながら回避。同時に右下方向から、1 回目のアンカーミサイルが飛んできているので、上→右と移動しながらすれ違い、自機の鼻先(左反転状態なので、自機左側)に来た瞬間に、単発でショットを撃って破壊する。
1 回目のアンカーミサイルを破壊したら、すぐに画面左端・中心ライン辺りへ戻り、2 回目のアンカーミサイルが飛んできたら、1 回目と同じように、上→右と移動しながら、自機の鼻先で破壊。

2 回目のアンカーミサイルを破壊した辺りで、2 回目の紫サーチレーザーが飛んでくるので、下に移動して回避しつつ、自機の向きを右反転。ちょうど目の前に 3 回目のアンカーミサイルが飛んできているので、ショットを 1 発撃って破壊。そのまま画面一番下まで移動し、4 回目のアンカーミサイルを撃ちながら、できるだけ本体の近くへ移動する(ここで本体へ近づいて、自機左側のスペースを広く取っておかないと、次の紫サーチレーザーを避けるスペースが無くなる)。

3 回目の紫サーチレーザーと 5 回目のアンカーミサイルが飛んでくるので、左へ下がりながら紫サーチレーザーを回避しつつ、アンカーミサイルを単発ショットで破壊する。

この後は、画面一番下に張り付いたまま、「偶数回のアンカーミサイルを単発ショットで破壊しながら、右へ前進 ⇒ 紫サーチレーザーが飛んできたら、左へ後退して避けつつ奇数回のアンカーミサイルを単発ショットで破壊」 を、攻撃が終了するまで繰り返す。

(補足解説)

ネクストやフォーミュラと異なり、レジェンドの場合は、ボムの軌道の関係で、ある程度の撃ち返し発生は避けられない。ボムの軌道から撃ち返し発生は予測可能なので、落ち着いて避ける。

なお、ボムレベルを「マルチ」まで上げてしまうと、この場面で自機後方からの撃ち返しが発生しやすくなり、弾避けの難易度が上がる。「ツイン」で止めているのはそのため。

 

Phase 21

イルカ召喚尾部から多段サーチレーザー(× 2セット)浮遊機雷
ドリル弾(× 3本)ミサイル(4WAY・2連)赤弾(10WAY)アンカーミサイル紫サーチレーザー(× 4回)

 

最終 Phase 。
イルカ × 3 体をバーストカウンターで破壊し、そのカウンタービームでドリル弾 × 1 本と、グレートシング本体をまとめて破壊する。

Phase 20 の最後のアンカーミサイルを処理したら、イルカ召喚までの間、[基本距離] から本体に撃ち込み

Phase 03 と全く同じパターンなので、同様にショットで撃ち込み調整し、バーストカウンターでイルカ× 3 体を破壊。但し、今回は破壊後もカウンタービームは撃ちっ放しで維持。

画面右側から出てくる本体の中心線=ドリル弾の発射口に、カウンタービームを当て続けて、ドリル弾 × 1 本と、グレートシング本体をまとめて破壊する。

 

 

FINAL ZONE IS OVER

 


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