えらぶのじゃえらぶのじゃえらぶのじゃ

ゲームをスタートさせた直後、いきなり腰振りイエローがプレイヤーを魅了しようと迫ってくる。不意を突かれないように注意。しかし注意していてもかなり手強いことには変わりない。残念ながら完璧な攻略法は存在しないので、プレイヤーの臨機応変な対応が求められる。

回 避
不 能

何とか切り抜けることができたら、次にプレイヤータイプを選択する。

<プレイヤータイプ>

既に述べた通り本攻略ではブルー使用を前提として進めていくので、右の「FIXED SHOT」を選択する。

 

<武器の選択>

次に、基本武器4種(フォース・ライトニング・チェイサー・ファイヤー)の中から1つ、初期装備を選ぶ。基本的には自分が使う予定の合体武器の片割れを選択すればいいのだが、プレイヤーのプレイスタイルによってはある程度考えて選んだ方がいい場合もある。

使う武器を特に決めない場合、合体武器のハズレが少ない武器を選ぶようにするといい。例えば、フォースを選べば次にフォース・ファイヤーが出れば大当たり(SS・バクレツ)だが、レーザーなら次点(レーザー100)、チェイサーなら大ハズレ(バカホー)となり、当たりは2つと言える。一方チェイサーを選んだ場合、フォース・レーザー・チェイサーが出るとハズレ(バカホー・シャチョー・マキビシ)となり、当たりはファイヤー(ロンリー)しかない。このように、選ぶ武器によって当たり確立が変わってくるのである。
結論から言うと、当たりが最も多いのはファイヤー。大当たり3つ(バクレツ・ハラキリ・ロンリー)に次点(死ね死ね)と、ハズレが無い。これらの武器のどれが来てもいいなら、ファイヤーを選ぶのが一番安定すると言える。

また、コンティニューを前提としてプレイする場合はまた話が変わってくる。コンティニュー時は初期装備の基本武器のみを持った状態になるので、ツモが悪いと思い通りの武器になれない場合がある。まあそれだけだと前述のように「当たり」の多い武器を選べばいいのだが、復活地点によってはキャリアーが出なかったり(1面・ブラボーマン、4面・スゴロク要塞内)、出ても少数の武器アイテムしかなかったり(2面、7面)するので、単体でもある程度の万能性があった方がいい場合もある。ファイヤーだと場面によってはかなりキツいこともあるので、そういう場合は他の武器を選んだ方がいい。まあこの辺りはプレイヤーによって差があるだろうから、自分に合わせて色々試してみるといいだろう。

 

<ステージセレクト>

前半4面はクリア順をプレイヤーが決めることになる。ではどういった順番にすればよいのか、ということになるが、苦手な面は後回しにするのが良い。というのも、このゲームでは1ステージクリアするごとに開始時のライフが20ずつ増えていくため、後の面の方が楽になるのである(順番が後になっても特に敵の強さに変化はない)。

ここからは筆者自身の見解だが、まず4面・スゴロク要塞。これは長丁場になる可能性が高いので一番後に回すのが手堅い。次に2面・地下採掘所だが、道中は簡単だがボスのセブンフォースが長期戦になるため、こいつが苦手なプレイヤーは3番目(場合によっては一番最後でも)にするといいだろう。残る1面・古代遺跡3面・空中戦艦は比較的簡単なので1番目か2番目にする。どちらを1面にするかだが、1面はボスのピンキーローダーが武器によっては若干手強く、3面は全体に簡単だが武器アイテムが出るまでが長い。この辺りの事情を踏まえて決めるといいだろう。

(筆者のクリア順) 1面 → 3面 → 2面 → 4面

 

攻略を読む前に

いよいよステージ毎の攻略に入る。本攻略ではブルー使用を前提とし、お奨め武器4種(マシンガンSSハラキリレーザーロンリーソウルファイヤーバクレツファイヤー)で攻略していく。武器毎に特筆すべきことがある場合は、それぞれの武器について別個の解説を行う。

なお、「ザコ戦」での基本的な戦い方については雑魚山築きて死屍累々を参考にして頂きたい。そのポイントでの特筆すべき点のみを記す。

 

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